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むずかしいはなし

by miyu

だいぶ!むずかしいはなしをします。

少し、神経を消費しています。

母が入院したそうです。
そのこと自体は、母も歳なので自然なことだと割り切っているのですが、
それによりある程度、家族から連絡がやってきまして。

私は自分の家族に対し、とても複雑な感情を抱いています。
好き•嫌い。正しい•正しくないとは関係なく、(一番よくわからない部分なので)
経験則から判断したことは、
『この人たちといる限り、私は幸せにはなれない』ということ。

過去にあまりに沢山のことがありすぎて、それを1つずつ解くのはあまりにも難しすぎて、
これに関しては、もう放り出して逃げたい一択なのです(笑)

嫌なことから逃げる、という判断は苦手な私ですが、
この件だけは私の命や人生そのものに関わるので、
可能な限り逃げ切ろう!
少なくとも親の寿命は私よりは短い!
と考えています。

この件に関しては、誰かに理解してもらおうとは思いません。
また、同じ境遇の方とわかり合いたいとも思っていません。

私は長い時間を、家族という存在に心を使いました。
これ以上、大切な私の心や人生を、
家族に関することで使い果たしたくないんです。

今日、これから母のお見舞いへ行きます。
これに関しては数日考えた末に納得をしていて、
『このままもし母が死んだら、私は多少後悔する。
それくらいならば、今のうちに顔を見せて、自分の中で〈やるべきことはやった〉と言える状態にしておこう。』
と考えられたので、行くことにしました。

両親という存在が恐怖の存在の私にとっては、
安心して親孝行できるのは、
完全に手出しできない状況になった死後のみなのだろう。
と数年前から考えています。

申し訳ないのだけど、私も動物です。
動物は、恐怖からは一目散に逃げるものです。

まぁ、今の段階では、そんか覚悟が必要な状況かもわからないだけど!(笑)

心を落ち着かせるために。これからの線引きを書いておきます。

•両親の死後、『あのときこうすれば…』
と後悔がよぎるようなことはしない。
死後にまで縛られたくないからね!(笑)
•同居は絶対にしない。これは、私には無理なこと。
•介護は、母のお見舞いへたまにいくくらいまで。(ひと月に一度が気持ち的におそらく限界)
•なので、最初から期待を抱かせることは決して言わない。
無理なのが分かっているのに、期待を抱かせるのはかえってざんこく。
頼りにはならない存在として認識してもらう。
•今日もおそらくその話にはなるので、『私もあてにしないので、あなたもあてにしないで』と伝えておく。
•姉との連絡は、親にもしものことがあったら。
それまでは、母とだけ連絡をとる。
•みんな大人。
みんなそれぞれが望んだから今の環境。
だから、私が助けられなくて当たり前。
何しろ本人が内心、今の状況を望んでいるのだから。
そのことを常に念頭におく。

ああ、本当に難しい家族!🙄
あときっと十数年以内。
後悔だけはないように。

私の人生は、
私と、私の大切な人たちのためだけにあるのですから。


miyu
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